無理はしないでいい

女性

食欲がない時には無理して食べなくていい

何も食べたくない時に食べることって難しいですよね。食べ進めることはできないし、食事が苦痛に感じてしまい、余計食べることができなくなってしまいます。うつ病を患ってしまって、食欲がなくなり、何も食べたくない状態が続いている時には、無理をして食べる必要はないかと思います。飲み込みやすいゼリー飲料などを使ってお腹を満たしてみるのも方法としてはあります。しかし、人間は食べることで栄養を摂取していますから、ずっとゼリー飲料だけを摂る生活は続けることができません。栄養が偏ってしまうことで、身体的な面で体を壊してしまいます。身体の病気を引き起こしてしまうと、うつ病の症状も悪化してしまう可能性が考えられます。そうならない為にも、まずは、自分が食べられるものを探してみましょう。何も食べたくない状態でも、無理をせずに栄養を摂取できるものや、その方法を考えてみるのです。食べやすいものが見つかると、それだけでも、食事が楽になります。また、食事に対するストレスを減らすことも重要で、時間をかけてゆっくり食べてもいい、食べきれない場合は残してもいい、などと考えるようにすることが大切です。また、自律神経が乱れている場合には、胃腸にかかる負担を軽減してあげるように心がけてあげましょう。胃腸にかかる負担の少ない食べ物や、比較的食べやすい食事の例としては、ゼリーやアイスなどの冷たいものや、スープ類やおかゆ、お茶漬けなどのサラサラとしたものです。柔らかめにゆでたうどんや、冷やしたフルーツなども食べやすいです。何も食べたくない状態が続いている時には、無理はせずに、食べられそうなものを食べてみることが重要です。うつ病が改善されれば食欲は戻ってきますし、少しづつでも、食べられるものが増えて行くと、体力の回復も期待できますね。